『ダークナイト・ライジング』前編 IMAXの感想


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【解説】

クリストファー・ノーラン監督による「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」に続く
シリーズ完結編。
「ダークナイト」から8年後を舞台に、ゴッサム・シティを破壊しようとする残虐な殺し
屋ベインと戦い、謎に包まれたキャット・ウーマン/セリーナ・カイルの真実を暴くブル
ース・ウェインの姿を描く。
主演のクリスチャン・ベールのほか、新キャストとしてアン・ハサウェイやノーラン監督
の前作「インセプション」にも出演したトム・ハーディ、ジョセフ・ゴードン=レビット、
マリオン・コティヤールらが参加する。

【スタッフ】
[監督] クリストファー・ノーラン
[製作] エマ・トーマス クリストファー・ノーラン チャールズ・ローベン
[製作総指揮] ベンジャミン・メルニカー マイケル・E・ウスラン ケビン・デラノイ
トーマス・タル
[キャラクター創造] ボブ・ケイン
[原案] クリストファー・ノーラン デビッド・S・ゴイヤー

【キャスト】
クリスチャン・ベール ブルース・ウェイン/バットマン
マイケル・ケイン アルフレッド
ゲイリー・オールドマン ジム・ゴードン
アン・ハサウェイ セリーナ・カイル/キャットウーマン
トム・ハーディ ベイン

【作品データ】
原題 The Dark Knight Rises
製作年 2012年
製作国 アメリカ
配給 ワーナー・ブラザース映画

( http://eiga.com/movie/56094/ 映画.comより引用 )

【第3弾予告編映像】
YouTube Preview Image

【感想】
さて、まいりますか・・・
7.28公開初日に”まずは”観てまいりました。
で、わたくしは公開中3回は観賞する所存です、はい。
しかも成田HUMAXのIMAXシアターで観ます。
IMAXシアターとは?
詳しくはgoogle先生にて調べていただくとして、ざっくり云うと、

でっかいフィルムで撮影した高解像度映画を、

そのフィルム専用の映写機で、

それ専用のとてつもなくでかいスクリーンに写して観る

ことができる劇場です。

しかし残念ながら、現在日本には純粋なシアターはありません・・・・
日本のIMAXシアターは、IMAX DIGITALシアターで、
その筋では “LIEMAX” なんて呼ばれているもの。
要は、
フィルムはダウンコンバート(2k?)したもの。
スクリーンは本物のIMAXシアターよりは幾分か小さいスクリーン・・・・。

とはいえですね、通常の劇場のスクリーンに比べたらそれはもう圧巻です。
↓こんなかんじです。
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わたくし高橋の身長が169cmなので、そこから大きさは想像できるかと思います。
(スクリーン上部まで入りきれてません!)

今回が初めてのIMAX体験でした。

まず、劇場内に入ったときの感動といったらなかったですね〜。
壁一面スクリーン!
シートは通常の劇場とは違い、急勾配になった擂鉢状で多くのシートがスクリーンを見やすい位置に
なっています。
そのなかでも、IMAXプレミアムスカイシートというベスポジ、快適なシートがあります。
↓これ
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まぁ、リクライニング可能で、隣との間にモノが置けるようになっていて離れてますね。
前には通路しかないので、相当映像に没頭できるんじゃないでしょうか。
わたしが到着したのが、上映ギリギリでこのシートは選べませんでした。
で、座ったのはそのプレミアムスカイシート列の通路を挟んで隣のスタンダードなシート。
↓これ
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モノとしては充分ですよね?
僕は相性の悪いシートだと、1時間くらいで尻が痛くなってしまうんです(他意はございませんので)。
でも、このシートはこの長編作品(2時間45分)を観終わっても何ともないくらいわたしにはベスト!
前述したように、ギリギリの到着だったので、予告がちょうど終わったところでの着席でした。
そして本編が始まったわけですが・・・・
音スゲェ・・・・
低音がビリビリいっちゃってるくらい響いてます。
このへんは賛否が分かれるところでしょう。
で、映像・・・・・
もうね、景色です!
視界すべてに広がってます。
通常の劇場でもたまに前の方に座って”視界全部スクリーン”をやってみるのですが、
いかんせん字幕を読む時は視線をかなり移動させますので、疲れます。
それに比べてIMAXの場合はスクリーンからシートが離れてますし、映像の構造としては、
”映像の端が長い”
ということなので、視線の移動は苦ではありません。
しかも、本作はIMAXカメラで撮影したフッテージがおよそ1時間!(前作ダークナイトはおよそ30分)
プロローグは全てIMAXカメラでの撮影です!!
飛行している飛行機から飛行機にテロリスト達が移動し、その飛行機を・・・・
というシーンを空の上で繰り広げるわけですから下には地上が見えてます・・・
この臨場感たるやとてつもないです。
下手な3Dよりも没入感ありまくりで、多分わたくしずっと口が開いていたと思います。
他にもアクションシーン、空撮、様々なところでIMAXカメラが使われており、この体験だけでも
観る価値ありですね。
しかしこの解像度に合わせてCGパートは作るわけですから、レンダリング時間も相当だったでしょうね。
ただ、このクリストファー・ノーランというひとは、これ見よがしに技術を使う人ではございません。
きちんとIMAXカメラの特性を効果的に映画に生かす使い方をするので、尚更映画のクオリティーが
上がってます。
暗い場所の撮影が多いため、オリジナルのレンズも作ったとか・・・・
監督、脚本とこだわって、技術にも妥協がないこの御仁・・・・
映画はどうだったのか?
それは後編でたっぷりと・・・

スカイハイプロダクション 高橋でした。

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2 thoughts on “『ダークナイト・ライジング』前編 IMAXの感想

  1. marimo says:

    初めまして、こんにちは。成田のIMAXはどのくらいの大きさですか?109とユナイテッドシネマのIMAXは行った事あつのですが、109、ユナイテッドにあるIMAXよりスクリーンの大きさはデカいですか?

    返信
    1. SkyHiProductions says:

      コメントありがとうございます。
      IMAXのスクリーンのサイズということですが、自分は成田しか行ったことがないです・・・
      ただ、国内では成田が最大とのことです。
      映画評論家の清水節さんもIMAXは成田に行くと決めているそうです。
      自分はこの記事も参考にしました↓
      http://d.hatena.ne.jp/gust_notch/20120526/p2

      しかし遠いですよね・・・成田・・・

      返信

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