寒中お見舞い申し上げます。


代表の高橋でございます。
毎度並々ならぬご愛顧を賜り、深く感謝申しあげます。
本年も何卒弊社スカイハイプロダクションをよろしくお願いいたします。

さて、昨年末はとてつもない多忙で全くウェブサイトを更新できませんでした。
今回はいろいろあったなかでのひとつをご報告させていただこうと思います。

『第58回 輝く!日本レコード大賞』に携わらせていただきました。
サラリーマン時代から続いている案件で、
“第58回”の58
セット内のグラフィック
をデザインさせていただいております。

《58》

デザインのポイントは、
『音楽を感じるデザイン』
『エンタメ感、トラディショナル感、日本感が共存するデザイン』
『レコード大賞のRマークとの共存するデザイン』
です。

更に個人的に、『現代的なスマートさ』を目指してみました。
昨今のグラフィックデザインマナーのトレンドとして、“華奢でどこかアンバランス”があると思います。
そのモダンさとステージ上のダンスミュージック等とフィットするだろうと考えました。

《フロアグラフィック》

セットデザインとの連携がとても大事なデザインになります。
今回大きなポイントとしては、オケが載っている台が前後に移動するので、台がある状態とない状態で成立させなければなりませんでした。
それと、その台と連携させたデザインですね。
フロアグラフィックの肝要は、カメラが俯瞰(高いアングル)から撮った際の画ヅラ映えです。
うるさくならずに演者を引き立てる役目です。

サラリーマン時代から通算10回携わらせていただいておりますが、ステージグラフィックから逆算するデザインというのは普段の印刷物とは違ってステージ演出の意図やセットデザイナーとの連携もありとても新鮮で楽しいものです。
今回もわたくしのなかで大変満足の出来で、年末の忙しさがやっと落ち着いたところでのオンエアーチェックは心穏やかでした。

本年も全ての仕事に対して誠意を持って謙虚に向き合いたいと思います。
よろしくお願いいたします。

高橋和紀
株式会社スカイハイプロダクション一同

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